2026/07/27 10:05
山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完全に一致した、という衝撃の事実から始まる、時を越えた謎に挑むヒュ-マンミステリ-。
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
七瀬悠(山田)は、牛尾(吉原光夫)と対峠(たいじ)する事態に。
一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。
また、不審死事件を捜査する刑事・黛(土居志央梨)と多田(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。
その後、石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ル-プクンド湖”に、事件の真相へとつながる手掛かりがあると推測する。
さらに、週刊誌「東邦ジャ-ナル」の編集長・平間(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。
一方、京一の部下・前原(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは…。
ラストでは、悠は黛から、真理が親戚によって保護されていること、そして紫陽(堀田真由)が戸籍上を含め、この世に存在しないことを告げられる。
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
放送終了後、SNS上には、「えっ!? 何、どういうこと? 真理は親戚の所にいるのを唯は知っていたのか」「紫陽が存在しないという衝撃的な展開。紫陽は悠の妄想の中で作り出されていたものなの?」「戸籍上、妹が居ないことになっていたけれど、その人物は存在していて、体が弱く学校に通っていなかったとなると、骨からDNAを抽出して作ったクロ-ンかな」「石見崎教授の娘の真理と紫陽はクロ-ンで作られたと思っていたけれど、同一人物の可能性がある」などの感想が投稿された。
このほか、「ラストの山田涼介の怒涛の演技がすごかった」「山田くんの涙の演技の余韻がすご過ぎる」「唯は姪ではない、何を探っているのだろう」「唯は最初から怪しかったけれど、なぜ警察から逃げたのか」といった声も寄せられた。
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
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